介護福祉士 自主練 2018年11月01日

介護福祉士 自主練 2018年11月01日

障害の理解 (95)

相談支援専門員の業務として、適切なもの1つ選びなさい。

障害支援区分の審査判定を行う。
就労に必要な能力を高める訓練を行う。
サービス等利用計画を作成する。
個別支援計画を作成する。
外出時の移動介護を行う。

生活支援技術 (429)

Aさん(80歳、男性)は、自宅で妻と二人暮らしである。糖尿病(diabetes mellitus)で通院していた。2年前、肺がん(lung cancer)が発見され、抗がん剤による治療を行っていたが、数か月前から効果が少なくなり中止した。骨転移(bone metastasis)による痛みがあり、麻薬性鎮痛剤を使用している。Aさんは、「できるだけ家で暮らしたい」と希望している。寝ていることが多いが、トイレには伝い歩きで行くことができる。食欲はなく、食事を残すことが多い。妻は訪問介護員(ホームヘルパー)にAさんの日常生活について不安を訴えた。
 妻への訪問介護員(ホームヘルパー)の助言として、最も適切なもの1つ選びなさい。

「家では心配なので、入院しましょう」
「ポータブルトイレにしましょう」
「麻薬は怖いので、増やさないようにしましょう」
「好きなものを食べてもらうようにしましょう」
「なるべく寝ているようにしましょう」

発達と老化の理解 (445)

高齢者の肺炎(pneumonia)に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

日本の高齢者(65歳以上)の死因順位(2011年(平成23年))で第1位である。
インフルエンザ(influenza)に合併することはまれである。
初発症状は高熱である。
呼吸数は減少する。
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)(aspiration pneumonia)の予防には口腔(こうくう)ケアが有効である。

社会の理解 (501)

社会保障制度の歩みに関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。
(注) 「精神保健福祉法」とは、「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」のことである。

国民年金法が1950年代前半に制定され、すべての国民を対象とする皆年金制度が成立した。
国民健康保険法が1950年代後半に改正され、すべての国民を対象とする皆保険制度の基礎が作られた。
1960年代になり、老人福祉法、母子福祉法、「精神保健福祉法」の3法が制定され、福祉6法体制が確立した。
1970年代前半には、高齢者の健康増進のために老人保健法が制定された。
1980年代後半から国民年金制度の見直しが始められ、1990年代に入って基礎年金制度が創設された。

生活支援技術 (421)

食品の凝固に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

ゼラチン(gelatin)は沸騰した湯で溶かす。
寒天は常温で固まる。
片栗粉(かたくりこ)は熱湯で溶いてから加える。
ペクチン(pectin)精製塩で固まる。
増粘剤(とろみ剤)は添加後、かき混ぜずに提供する。

正答

障害の理解 (95)
生活支援技術 (429)
発達と老化の理解 (445)
社会の理解 (501)
生活支援技術 (421)