第二種電気工事士 自主練 2018年10月09日

第二種電気工事士 自主練 2018年10月09日

一般問題 (71)

使用電圧100 Vの屋内配線の施設場所における工事の種類で,不適切なものは。

点検できない隠ぺい場所であって,乾燥した場所の金属管工事
点検できない隠ぺい場所であって,湿気の多い場所の合成樹脂管工事(CD管を除く)
展開した場所であって,湿気の多い場所のケーブルエ事
展開した場所であって,湿気の多い場所のライティングダクトエ事

一般問題 (169)

600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6 mmを使用した低圧屋内配線工事で,絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として,不適切なものは。
ただし,ビニルテープはJISに定める厚さ約0.2 mmの絶縁テープとする。

リングスリーブにより接続し,接続部分を自己融着[生絶縁テープ(厚さ約0.5mm)で半蔀i以上傲れて1回(2層)巻き,更に保護テープ(厚さ約02 mm)を判冨以上重ねて1回(2層)巻いた。
リングスリーブにより接続し,接続部分を黒色粘着壯ポリエチレン絶縁テープ(厚さ約0.5mm)で半幅以上重ねて2回(4層)巻いた。
リングスリーブにより接続し,接続部分をビニルテープで半幅以上重ねて1回(2層)巻いた。
差込形コネクタにより接続し,接続部分をビニルテープで巻かなかった。

一般問題 (79)

電気工事士法において,一般用電気工作物に係る工事の作業でa,bともに電気工事士でなければ従事できないものは。

a:配電盤を造営材に取り付ける。
b:電線管を曲げる。
a:地中電線用の管を設置する。
b:定格電圧240 V の電力量計を取り付ける。
a:電線を支持する柱を設置する。
b:電線管に電線を収める。
a:接地極を地面に埋設する。
b:定格電圧125 V の差込み接続器にコードを接続する。

一般問題 (176)

直読式接地抵抗計(アースデスク)を使用して直読で接地抵抗を測定する場合,補助接地極(2箇所)の配置として,適切なものは。

被測定接地極を端とし,一直線上に2箇所の補助接地極を順次1m程度離して配置する。
被測定接地極を中央にして,左右一直線上に補助接地極を5m程度離して配置する。
被測定接地極を端とし,一直線上に2箇所の補助接地極を順次10m程度離して配置する。
被測定接地極と2箇所の補助接地極を相互に5m程度離して正三角形に配置する。

配線図 (90)

⑩で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値[m]は。
ただし,引込線は道路を横断せず,技術上やむを得ない場合で,交通に支障がないものとする。

配線図

2.5
3.0
3.5
4.0

正答

一般問題 (71)
一般問題 (169)
一般問題 (79)
一般問題 (176)
配線図 (90)