介護福祉士 自主練 2018年10月09日

介護福祉士 自主練 2018年10月09日

介護過程 (435)

訪問介護員(ホームヘルパー)が介護計画に基づいて、いつものようにEさん(80歳、男性)に、「一緒に洗濯物を干しましょう」と声をかけた。するとEさんが、「どうしてそんなことやらないといけないんだ」と大声をあげた。このようなことが何回も続いた。
 この場面の訪問介護員(ホームヘルパー)のアセスメント(assessment)として、最も適切なもの1つ選びなさい。

認知症(dementia)の診断を急いでもらう必要がある。
声が外に漏れないように工夫する必要がある。
大声をあげる背景を確認する必要がある。
決められたことなのでやってもらう必要がある。
家族から励ましてもらう必要がある。

発達と老化の理解 (323)

めまいや立ちくらみが時々ある高齢者への介護福祉職の対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

勢いをつけて立ち上がることを勧める。
首を左右に振る体操をすることを勧める。
降圧薬の服用を勧める。
抗不安薬の服用を勧める。
転んでもけがをしないように部屋を片づけることを勧める。

社会の理解 (506)

「障害者虐待防止法(しょうがいしゃぎゃくたいぼうしほう)」に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。
(注) 「障害者虐待防止法(しょうがいしゃぎゃくたいぼうしほう)とは、「障害者虐待(しょうがいしゃぎゃくたい)の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。

対象となる虐待(ぎゃくたい)の範囲は、身体的虐待(しんたいてきぎゃくたい)、心理的虐待(しんりてきぎゃくたい)及び性的虐待(せいてきぎゃくたい)の3種類とされている。
市町村は、虐待(ぎゃくたい)に対応するために地域活動支援センターを設置することが義務づけられている。
家族による虐待(ぎゃくたい)に対しては、市町村が通報を受理して、身体障害者更生相談所または知的障害者更生相談所が対応することとされている。
施設サービスでの従事者による虐待(ぎゃくたい)は対象となるが、障害者の雇用主による虐待(ぎゃくたい)は対象外とされている。
医療機関の管理者は、医療機関を利用する障害者に対する虐待(ぎゃくたい)を防止するために必要な措置を講ずることとされている。

社会の理解 (132)

日本の社会保険制度に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

加入は、個人が選択できる。
保険料だけで運営され、公費負担は行われない。
医療保険、年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険の5つである。
給付の形態は、現金給付に限られる。
保険料は、加入者個人のリスクに見合った額になる。

発達と老化の理解 (71)

老化に伴う身体の変化に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

骨密度が上昇する。
唾液の分泌量が増加する。
肺活量が増加する。
貧血になりやすい。
皮膚の表面が湿潤化する。

正答

介護過程 (435)
発達と老化の理解 (323)
社会の理解 (506)
社会の理解 (132)
発達と老化の理解 (71)