介護福祉士 自主練 2018年10月08日

介護福祉士 自主練 2018年10月08日

生活支援技術 (535)

ボディメカニクスを活用したベッド上の移動介護に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

臥位(がい)から座位への介護では、利用者の腰部を支点にする。
介護職の重心と利用者の重心との距離は、離れている方が良い。
利用者の身体とベッドの接する面積を狭くする。
水平移動では、介護職はベッドの端に両肘(りょうひじ)をつける。
腰痛予防のため、介護職は主に腕の筋力を活用する。

コミュニケーション技術 (157)

ヒヤリ・ハット報告書に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

口頭で報告したことは、報告書に記載しなくてもよい。
報告者の責任を追及することを目的とする。
介護事故の状況を報告する。
管理者以外の職員の目にふれないように保管する。
事故報告書とは分けて記載する。

総合問題 (483)

 次の事例を読んで答えなさい。 
 〔事 例〕
 Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。
 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエンスストアで発見されたことが1回ある。
 家族の了解を得て、GPS追跡機をJさんの身に着けてもらうことにした。また、地域のネットワークを活用して、Jさんが発見されたVコンビニエンスストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうようにした。一方で、介護福祉職は、Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。
地域の住民から、「Jさんに似た人をW橋のそばで見かけました」と連絡が入った。W橋はVコンビニエンスストアから2kmほど離れている。JさんのGPS追跡機が居室で見つかったが、Jさんの姿はグループホーム内に見当たらなかった。
 この時点で、介護福祉職がとるべき対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

グループホームで帰ってくるのを待つ。
休暇中の職員全員に出勤してもらう。
地域のネットワークに協力を依頼する。
Jさん宅に探しに行く。
VコンビニエンスストアでJさんが来るのを待つ。

介護過程 (312)

介護福祉職の情報収集に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

情報は、多角的・継続的に収集する。
収集した情報は、取捨選択せずに記録する。
主観的情報は、計測器を用いて収集する。
利用者が発した言葉は、介護福祉職の主観を加えて記録する。
プライバシーに関する情報は、集団面接で収集する。

こころとからだのしくみ (224)

身体の症状とその原因となる疾患の組合せのうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

爪の白濁・肥厚:白癬(はくせん)(tinea)
皮膚の黄染:腎疾患(renal disease)
水晶体の白濁:緑内障(glaucoma)
舌苔(ぜったい):脳梗塞(cerebral infarction)
鼻出血:糖尿病(diabetes mellitus)

正答

生活支援技術 (535)
コミュニケーション技術 (157)
総合問題 (483)
介護過程 (312)
こころとからだのしくみ (224)