介護福祉士 自主練 2018年10月05日

介護福祉士 自主練 2018年10月05日

社会の理解 (138)

Dさん(45歳、男性)は脊髄損傷(spinal cord injury)による肢体不自由で、身体障害者手帳3級を所持している。同居家族の高齢化もあり、「障害者総合支援法」に基づくサービスを利用するために認定調査を受けたところ、障害支援区分3と判定された。
 Dさんが利用できるサービスとして、正しいもの1つ選びなさい。
(注) 「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。

療養介護
重度訪問介護
重度障害者等包括支援
短期入所
行動援護

障害の理解 (577)

ソーシャルインクルージョン(social inclusion)の理念として、最も適切なもの1つ選びなさい。

すべての人を社会の一員として包み込み、共に支え合う。
同年代の障害がない人の生活と同じような生活ができるように援助する。
必要な支援を受けながら、自分の生活を選択し決定する。
問題解決能力を抑圧された人々の主体性を回復する。
奪われたすべての権利を回復し、その人にふわさしい生活を取り戻す。

認知症の理解 (570)

成人の認知機能を評価する方法の中で、口頭での回答と図形の模写などで簡便に行えるものとして、適切なもの1つ選びなさい。

Functional Assessment Staging(FAST)
改訂長谷川式簡易知能評価スケール
Mini-Mental State Examination(MMSE)
ビネー式知能検査
Clinical Dementia Rating(CDR)

医療的ケア (110)

パルスオキシメータ(pulse oximeter)での測定に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

呼吸回数を測定できる。
体温を測定できる。
静脈血の酸素飽和度を反映している。
末梢(まっしょう)の血液循環が悪くても正確な値が出る。
健康な人の基準値は95~100%である。

こころとからだのしくみ (467)

記憶に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

短期記憶では、膨大な情報の貯蔵が可能である。
記憶には、記銘と保持と想起の3つの過程がある。
手続き記憶とは、自分に起こった出来事に関する記憶である。
エピソード記憶とは、一般的な知識についての記憶である。
記憶の処理は、中脳で行われる。

正答

社会の理解 (138)
障害の理解 (577)
認知症の理解 (570)
医療的ケア (110)
こころとからだのしくみ (467)