第二種電気工事士 自主練 2018年10月04日

第二種電気工事士 自主練 2018年10月04日

一般問題 (207)

金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径2.0 mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。
ただし,周囲温度は30 °C以下,電流減少係数は0.63とする。

17
22
30
35

配線図 (83)

③で示す外灯は, 100 W の水銀灯である。
その図記号の傍記表示として,正しいものは。

配線図

N100
H100
M100
W100

一般問題 (223)

木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として,適切なものは。
ただし,金属管工事,金属可とう電線管工事に使用する電線は,600Vビニル絶縁電線とする。

金属管工事とし,壁の金属板張りと電気的に完全に接続された金属管にD種接地工事を施し,貫通施工した。
金属管工事とし,壁に小径の穴を開け,金属板張りと金属管とを接触させ金属管を貫通施工した。
金属可とう電線管工事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き,金属製可とう電線管を壁と電気的に接続し,貫通施工した。
ケーブルエ事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き, 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを合成樹脂管に収めて電気的に絶縁し,貫通施工した。

一般問題 (64)

コンクリート壁に金属管を取り付けるときに用いる材料及び工具の組合せとして,適切なものは。

ホルン
カールプラグ
ハンマ
ステープル
振動ドリル
カールプラグ
サドル
木ねじ
ハンマ
たがね
ステープル
コンクリート釘
振動ドリル
ホルン
サドル
ボルト

一般問題 (53)

A, B 2本の同材質の銅線がある。Aは直径1.6 mm, 長さ20 m, Bは直径3.2 mm,長さ40mである。Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。

2
3
4
5

正答

一般問題 (207)
配線図 (83)
一般問題 (223)
一般問題 (64)
一般問題 (53)