第二種電気工事士 自主練 2018年10月02日

第二種電気工事士 自主練 2018年10月02日

一般問題 (228)

電気工事士法において,第二種電気工事工免状の交付を受けている者であっても従事できない電気工事の作業は。

自家用電気工作物(最大電力500 kW未満の需要設備)の地中電線用の管を設置する作業
自家用電気工作物(最大電力500 kW未満の需要設備)の低圧部分の電線相互を接続する作業
一般用電気工作物の接地工事の作業
一般用電気工作物のネオンエ事の作業

一般問題 (123)

屋内の管灯回路の使用電圧が1000 Vを超えるネオン放電灯工事として,不適切なものは。
ただし,接触防護措置が施してあるものとする。

ネオン変圧器への100 V 電源回路は,専用回路とし, 20 A配線用遮断器を設置した。
ネオン変圧器の二次側(管灯回路)の配線を,点検できる隠ぺい場所に施設した。
ネオン変圧器の二次側(管灯回路)の配線を,ネオン電線を使用し,がいし引き工事により施設し,電線の支持点間の距離を2mとした。
ネオン変圧器の金属製外箱にD種接地工事を施した。

一般問題 (115)

白熱電球と比較して,電球形LEDランプ(制御装置内蔵形)の特徴として,正しいものは。

寿命が短い。
発光効率が高い(同じ明るさでは消費電力が少ない)。
価格が安い。
力率が高い。

一般問題 (179)

電気工事士法において,一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。

電圧600 V以下で使用する電力量計を取り付ける。
インターホーンの施設に使用する/jヽ型変圧器(二こ次電圧が36V以下)の二次側の配線をする。
電線を支持する柱,腕木を設置する。
電線管とボックスを接続する。

配線図 (132)

②の部分の最少電線本数(心線数)は。

配線図

2
3
4
5

正答

一般問題 (228)
一般問題 (123)
一般問題 (115)
一般問題 (179)
配線図 (132)