2級FP 自主練 2018年10月01日

2級FP 自主練 2018年10月01日

リスク管理 (259)

損害保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

自動車同士の事故だけでなく、電柱や橋と接触した場合の所有する自動車の修理費に備えて、自動車保険の車両保険を一般条件にして契約した。
高校生の息子が自転車で通学中に歩行者にケガをさせて治療費の負担が必要となる場合に備えて、自宅の火災保険契約時に個人賠償責任(補償)特約を付帯した。
国内旅行中に友人から借りたビデオカメラを誤って壊して修理費の負担が必要となる場合に備えて、国内旅行傷害保険契約時に個人賠償責任(補償)特約を付帯した。
草野球の練習中のケガによる入院や通院の治療費に備えて、普通傷害保険を契約した。

不動産 (106)

都市計画区域および準都市計画区域における建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

建築物の敷地が接する道の幅員が4m未満であっても、建築基準法第42条第2項により特定行政庁が指定したものは、建築基準法上の道路とみなされる。
日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)は、すべての用途地域において適用がある。
建築物の敷地が接する前面道路の幅員が12m未満である場合、当該建築物の容積率の上限は、都市計画の定めにかかわらず、前面道路の幅員に一定の数値を乗じたものになる。
防火地域内に耐火建築物を建築する場合、建ぺい率と容積率の双方の制限について緩和措置を受けることができる。

ライフプランニングと資金計画 (70)

損益計算書に関する次の記述の空欄(ア)~(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

・売上から売上原価を差し引いた利益は( ア )であり、粗利益ともいう。

・(ア )から販売費及び一般管理費を差し引いた利益が( イ )である。

・(イ )に営業外損益を含めた利益が( ウ )である。

・最終的に法人税や住民税等の税金を差し引いた利益が( エ )である。

(ア)売業利益  (イ)営業利益  (ウ)経常利益  (エ)当期純利益
(ア)営業利益  (イ)売上総利益 (ウ)経常利益  (エ)当期純利益
(ア)営上総利益 (イ)売上総利益 (ウ)当期純利益 (エ)経常利益
(ア)売上総利益 (イ)営業利益  (ウ)当期純利益 (エ)経常利益

リスク管理 (131)

生命保険契約に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

生命保険契約は、保険契約者と保険会社との合意により契約が成立する諾成契約である。
保険法では、生命保険契約を、保険契約のうち保険者が人の生存または死亡に関し一定の保険給付を行うことを約するもの(傷害疾病定額保険契約に該当するものを除く)としている。
保険法では、生命保険契約の当事者以外の者を被保険者とする死亡保険契約は、当該被保険者の同意がなくても、その効力を生じるとしている。
保険会社では、保険種類ごとに契約の内容を一定にした生命保険約款を作成し、内閣総理大臣の認可を受けて、多数の保険契約者が公平な条件で契約できるようにしている。

ライフプランニングと資金計画 (242)

会社員Aさんの平成28年分の収入等は下記<資料>のとおりである。ライフプランの基本となるキャッシュフロー表の作成に当たり、下記<資料>に基づき算出される可処分所得として、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

<資料>
[収入金額]
 給与収入:750万円

[税金、所得控除の控除額]
 所得税・住民税:65万円
 雑損控除   :50万円
 社会保険料控除:80万円
 医療費控除  :10万円

545万円
555万円
605万円
685万円

正答

リスク管理 (259)
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リスク管理 (131)
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