介護福祉士 自主練 2018年09月26日

介護福祉士 自主練 2018年09月26日

こころとからだのしくみ (228)

摂食・嚥下(えんげ)のプロセス、軟口蓋が挙上して鼻腔(びくう)と咽頭部が閉じ、次に喉頭が挙上して喉頭蓋が閉じ、食塊が食道に運ばれる時期として、正しいもの1つ選びなさい。

先行期
準備期
口腔期(こうくうき)
咽頭期
食道期

社会の理解 (132)

日本の社会保険制度に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

加入は、個人が選択できる。
保険料だけで運営され、公費負担は行われない。
医療保険、年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険の5つである。
給付の形態は、現金給付に限られる。
保険料は、加入者個人のリスクに見合った額になる。

社会の理解 (497)

ボランティア活動に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

無償の活動に限定される。
個人が行う活動で、法人が行う活動は含まれない。
特徴として、自発性や自主性が挙げられる。
社会貢献よりも、自己満足を達成することの方が重視される。
社会福祉に関する活動に限定される。

こころとからだのしくみ (589)

唾液(だえき)に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

1日に3?ほど分泌される。
小唾液腺(しょうだえきせん)には、耳下腺(じかせん)、舌下腺(ぜっかせん)及び顎下腺(がっかせん)がある。
唾液(だえき)に含まれる水分は、50%程度である。
唾液(だえき)には、消化酵素が含まれる。
唾液分泌中枢(だえきぶんぴつちゅうすう)は、小脳にある。

介護過程 (314)

Dさん(70歳、女性)は、10年前に人工肛門(じんこうこうもん)(ストーマ(stoma))を造設し、2年前に脳出血(cerebral hemorrhage)を患って軽い右片麻痺(みぎかたまひ)が残った。最近、物忘れが目立ってきた。また、同居する娘の仕事が忙しくなってきた。
 Dさんに関する情報のうち、ICF(International Classification of Functioning、Disability and Health:国際生活機能分類)の環境因子に該当するものとして、適切なもの1つを選びなさい。

70歳の女性である。
人工肛門(じんこうこうもん)(ストーマ(stoma))を造設した。
軽い右片麻痺(みぎかたまひ)が残った。
物忘れが目立ってきた。
娘の仕事が忙しくなってきた。

正答

こころとからだのしくみ (228)
社会の理解 (132)
社会の理解 (497)
こころとからだのしくみ (589)
介護過程 (314)