第二種電気工事士 自主練 2018年09月24日

第二種電気工事士 自主練 2018年09月24日

一般問題 (76)

接地抵抗計(電池式)に関する記述として,誤っているものは。

接地抵抗測定の前には,接地抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
接地抵抗測定の前には,端子間を開放して測定し,指示計の零点の調整をする。
接地抵抗測定の前には,接地極の地電圧が許容値以下であることを確認する。
接地抵抗測定の前には,補助極を適正な位置に配置することが必要である。

一般問題 (80)

低圧の屋内電路に使用する次の配線器具のうち,特定電気用品の適用を受けるものは。
ただし,定格電圧,定格電流,使用箇所,構造等すべて「電気用品安全法」に定める電気用品に該当するものとする。

カバー付ナイフスイッチ
電磁開閉器
ライティングダクト
タイムスイッチ

一般問題 (126)

三相200 V, 2.2 kWの電動機の鉄台に施設した接地工事の接地抵抗値を測定し,接地線(軟銅線)の太さを検査した。接地抵抗値及び接地線の太さ(直径)の組合せで,適切なものは。
ただし,電路には漏電遮断器が施設されてないものとする。

50Ω
1.2 mm
70Ω
2.0 mm
150Ω
1.6 mm
200Ω
2.6 mm

一般問題 (71)

使用電圧100 Vの屋内配線の施設場所における工事の種類で,不適切なものは。

点検できない隠ぺい場所であって,乾燥した場所の金属管工事
点検できない隠ぺい場所であって,湿気の多い場所の合成樹脂管工事(CD管を除く)
展開した場所であって,湿気の多い場所のケーブルエ事
展開した場所であって,湿気の多い場所のライティングダクトエ事

配線図 (82)

②で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

配線図

波付硬質合成樹脂管
硬質塩化ビニル電線管
耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管
合成樹脂製可とう電線管

正答

一般問題 (76)
一般問題 (80)
一般問題 (126)
一般問題 (71)
配線図 (82)