第二種電気工事士 自主練 2018年09月23日

第二種電気工事士 自主練 2018年09月23日

一般問題 (73)

D種接地工事の施工方法として,不適切なものは。

ルームエアコンの接地線として,直径1.6 mmの軟銅線を使用した。
単相100 V の電動機を水気のある場所に設置し,定格感度電流30 mA, 動作時間0.1秒の電流動作型漏電遮断器を取り付けたので,接地工事を省略した。
低圧電路に地絡を生じた場合に0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を設置し,接地抵抗値が300 Ωであった。
移動して使用する電気機械器具の金属製外箱の接地線として,多心キャフタイヤケーブルの斷面積0.75 mm2 の1心を使用した。

配線図 (86)

⑥で示す図記号の名称は。

配線図

電力計
クイムスイッチ
配線用遮断器
電力量計

一般問題 (14)

金属管(鋼製電線管)の切断及び曲げ作業に使用する工具の組合せとして,適切なものは。

リーマ
パイブレンチ
トーチランプ
やすり
金切りのこ
パイプベンダ
リーマ
金切りのこ
トーチランプ
やすり
パイプレンチ
パイプベンダ

一般問題 (126)

三相200 V, 2.2 kWの電動機の鉄台に施設した接地工事の接地抵抗値を測定し,接地線(軟銅線)の太さを検査した。接地抵抗値及び接地線の太さ(直径)の組合せで,適切なものは。
ただし,電路には漏電遮断器が施設されてないものとする。

50Ω
1.2 mm
70Ω
2.0 mm
150Ω
1.6 mm
200Ω
2.6 mm

一般問題 (107)

金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径1.6 mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)6本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。
ただし,周囲温度は30°C以下,電流減少係数は0.56とする。

15
19
20
27

正答

一般問題 (73)
配線図 (86)
一般問題 (14)
一般問題 (126)
一般問題 (107)