介護福祉士 自主練 2018年09月21日

介護福祉士 自主練 2018年09月21日

社会の理解 (385)

権利擁護に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

法定後見開始の申立てができるのは、利用者本人とその配偶者に限られている。
任意後見制度では、利用者本人による任意後見人の選任を認めている。
日常生活自立支援事業の対象者は、認知症高齢者で判断能力が不十分な者に限られている。
日常生活自立支援事業では、公共料金の支払いの支援は対象から除かれている。
映像や音声の情報は、医療・介護関係事業者の個人情報保護の対象ではない。

介護過程 (314)

Dさん(70歳、女性)は、10年前に人工肛門(じんこうこうもん)(ストーマ(stoma))を造設し、2年前に脳出血(cerebral hemorrhage)を患って軽い右片麻痺(みぎかたまひ)が残った。最近、物忘れが目立ってきた。また、同居する娘の仕事が忙しくなってきた。
 Dさんに関する情報のうち、ICF(International Classification of Functioning、Disability and Health:国際生活機能分類)の環境因子に該当するものとして、適切なもの1つを選びなさい。

70歳の女性である。
人工肛門(じんこうこうもん)(ストーマ(stoma))を造設した。
軽い右片麻痺(みぎかたまひ)が残った。
物忘れが目立ってきた。
娘の仕事が忙しくなってきた。

介護過程 (550)

介護過程に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

介護職の経験に基づく実践の方法を、文章化することである。
ケアプランを立案することである。
施設などで集団のケアを実施することである。
介護の目的を実現するための、客観的で科学的な思考と実践の過程のことである。
介護職が望む、よりよい生活を実現することである。

社会の理解 (133)

社会保障給付費に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

サービス関連の給付費を除いて、1年間に給付される現金の総額である。
2000年度(平成12年度)以降の給付費に占める介護対策の割合は増加傾向にある。
2013年度(平成25年度)の給付費の総額は約50兆円である。
2013年度(平成25年度)の給付費を制度別にみると、社会保険が約7割を占めている。
2013年度(平成25年度)の「年金」「医療」「福祉その他」の部門別割合は約5対4対1である。

認知症の理解 (328)

厚生労働省が、2012年(平成24年)8月に公表した「認知症高齢者数について」における、「認知症高齢者の日常生活自立度」Ⅱ以上の認知症高齢者の居場所別内訳(2010年(平成22年))9月末現在)で、人数が最も多い居場所1つ選びなさい。

居宅
介護老人福祉施設
介護老人保健施設・介護療養型医療施設
グループホーム
医療機関

正答

社会の理解 (385)
介護過程 (314)
介護過程 (550)
社会の理解 (133)
認知症の理解 (328)