2級FP 自主練 2018年09月18日

2級FP 自主練 2018年09月18日

タックスプランニング (38)

消費税の課税事業者が国内において事業として行った次の取引のうち、消費税の非課税取引とされないものはどれか。

更地である土地の譲渡
事業の用に供している家屋の譲渡
居住の用に供する家屋の1ヵ月以上の貸付け
有価証券の譲渡

ライフプランニングと資金計画 (181)

ファイナンシャル・プランナーの顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。

税理士資格を有しないファイナンシャル・プランナーのAさんは、顧客から配偶者控除と配偶者特別控除の適用要件を聞かれ、無償で所得税法の条文等を示しながら一般的な解説をした。
弁護士資格を有しないファイナンシャル・プランナーのBさんは、一人住まいである顧客の要請に応え、委任者を当該顧客、受任者をBさんとする任意後見契約を公正証書で行った。
社会保険労務士資格を有しないファイナンシャル・プランナーのCさんは、顧客から老齢基礎年金の繰下げ支給をした場合の年金額を聞かれ、66歳から70歳までの間に繰下げを行った場合の年金額を試算し、説明した。
司法書士資格を有しないファイナンシャル・プランナーのDさんは、住宅ローンを完済した顧客の抵当権の抹消登記に関し、申請書類を作成して登記申請を代行した。

タックスプランニング (151)

所得税の原則的な取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

所得税は、国や地方公共団体の会計年度と同様、毎年4月1日から翌年3月31日までの期間を単位として課される。
課税総所得金額に対する所得税は、所得の金額に応じた超過累進税率により計算される。
所得税は、納税者の申告により、税務署長が所得や納付すべき税額を決定する賦課課税方式を採用している。
所得税の納税義務者は、日本国籍を有し、かつ日本国内に住所がある個人に限定されている。

リスク管理 (76)

次の損害のうち、住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする一般的な火災保険の補償の対象となるものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。

開放していた窓から突然の雨が吹き込み、室内の壁と家財の一部が濡れた損害
建築してから20年ほど経過し、窓枠や玄関ドアなどにさびや腐食が発生した損害
天候の急変に伴い住宅の屋根に落雷し、建物の一部が損壊した損害
住宅が火災に遭い、敷地内の車庫に置いてあった自動車が被った損害

リスク管理 (79)

生命保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

「自分が死亡した後の子どもが成人するまでの生活資金を準備するために生命保険に加入したい」という相談に対して、収入保障保険への加入を提案した。
「自分の老後の生活資金を準備するために生命保険に加入したい」という相談に対して、個人年金保険への加入を提案した。
「自分の将来の葬儀代を保険商品によって準備したい」という相談に対して、定期保険への加入を提案した。
「子どもの教育資金を準備するために生命保険に加入したい」という相談に対して、こども保険(学資保険)への加入を提案した。

正答

タックスプランニング (38)
ライフプランニングと資金計画 (181)
タックスプランニング (151)
リスク管理 (76)
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