第二種電気工事士 自主練 2018年09月14日

第二種電気工事士 自主練 2018年09月14日

一般問題 (25)

アナログ形絶縁抵抗計(電池内蔵)を用いた絶縁抵抗測定に関する記述として,誤っているものは。

絶縁抵抗測定の前には,絶縁抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
絶縁抵抗測定の前には,絶縁抵抗測定のレンジに切り替え,測定モードにし,接地端子(E:アース)と線路端子(L:ライン)を短絡し零点を指示することを確認する。
電子機器が接続された回路の絶縁測定を行う場合は,機器等を損傷させない適正な定格測定電圧を選定する。

配線図 (39)

⑨で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

配線図

2
3
4
5

一般問題 (162)

アウトレットボックス(金属製)の使用方法として,不適切なものは。

金属管工事で電線の引き入れを容易にするのに用いる。
照明器具などを取り付ける部分で電線を引き出す場合に用いる。
金属管工事で電線相互を接続する部分に用いる。
配線用遮断器を集合して設置するのに用いる。

一般問題 (206)

図のような驕F目3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき, a-b間の電圧[V]は。

99
100
101
102

一般問題 (223)

木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として,適切なものは。
ただし,金属管工事,金属可とう電線管工事に使用する電線は,600Vビニル絶縁電線とする。

金属管工事とし,壁の金属板張りと電気的に完全に接続された金属管にD種接地工事を施し,貫通施工した。
金属管工事とし,壁に小径の穴を開け,金属板張りと金属管とを接触させ金属管を貫通施工した。
金属可とう電線管工事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き,金属製可とう電線管を壁と電気的に接続し,貫通施工した。
ケーブルエ事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き, 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを合成樹脂管に収めて電気的に絶縁し,貫通施工した。

正答

一般問題 (25)
配線図 (39)
一般問題 (162)
一般問題 (206)
一般問題 (223)