ITパスポート 自主練 2018年09月10日

ITパスポート 自主練 2018年09月10日

マネジメント系 (346)

過去の類似プロジェクトのコスト実績を用いて,新たに開始するプロジェクトのコストを類推し見積もった。このようなコスト見積り方法の特徴はどれか。

詳細情報から樌み上げる見槓り万法より作業負荷か大さい。
プロジェクトの初期より後期の段階で活用されることが多い。
他の見積り方法より正確なコスト見積り結果が期待できる。
他の見積り方法より見積りに要する費用は少ないが,正確さでは劣る。

テクノロジ系 (179)

情報セキュリティにおける完全性を維持する対策の例として,最も適切なものはどれか。

データにディジタル署名を付与する。
データを暗号化する。
ハードウェアを二重化する。
負荷分散装置を導入する。

ストラテジ系 (306)

情報システムの構築に当たり,要件定義から開発作業までを外部に委託し,開発したシステムの運用は自社で行いたい。委託の際に利用するサービスとして,適切なものはどれか。

SaaS (Software as a Service)
システムインテグレーションサービス
ハウジングサービス
ホスティングサービス

ストラテジ系 (126)

企業の活動のうち,コンプライアンスの推進活動に関係するものはどれか。

営業担当者が保有している営業ノウハウ,顧客情報及び商談情報を営業部門で共有し,営業活動の生産性向上を図る仕組みを整備する。
顧客情報や購買履歴を顧客と接する全ての部門で共有し,顧客満足度向上を図る仕組みを整備する。
スケジュール,書類,伝言及び会議室予約状況を,部門やプロジェクトなどのグループで共有し,コミュニケーションロスを防止する。
法令遵守を目指した企業倫理に基づく行動規範や行動マニュアルを制定し,社員に浸透させるための倫理教育を実施する。

テクノロジ系 (268)

全社を適用範囲としてISMSを導入する場合の情報セキュリティ方針に関する記述のうち,適切なものはどれか。

同じ業種であれば記述内容は同じである。
全社共通のPCの設定ルールを定めたものである。
トップマネジメントが確立しなければならない。
部門ごとに最適化された情報セキュリティ方針を,個別に策定する。

正答

マネジメント系 (346)
テクノロジ系 (179)
ストラテジ系 (306)
ストラテジ系 (126)
テクノロジ系 (268)