介護福祉士 自主練 2018年09月07日

介護福祉士 自主練 2018年09月07日

介護過程 (554)

介護記録に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

予測できることは事前に記録する。
家族の言動は記録しない。
介護職が判断した内容も記録する。
利用者の気持ちを憶測して記録する。
介護計画どおりに実施した場合は記録しない。

生活支援技術 (42)

屋外での車いすの介助方法として、適切なもの1つ選びなさい。

段差を上がるときは、キャスターを斜めに向ける。
段差を下がるときは、後ろ向きで後輪から下りる。
急な上り坂では、両腕の力で素早く進む。
急な下り坂では、前向きで進む。
砂利道では、後輪を持ち上げて進む。

介護の基本 (270)

利用者の自己決定に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

支援者は、利用者の自己決定に対する働きかけを行ってはならない。
援助を受けている利用者は、自己決定を行うことができない。
判断能力が低い利用者の場合、家族の意向を優先して決定する。
利用者はエンパワメントアプローチ(empowerment approach)をされることで、自己決定能力が高まる。
自己決定には、責任能力の有無が条件となる。

社会の理解 (501)

社会保障制度の歩みに関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。
(注) 「精神保健福祉法」とは、「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」のことである。

国民年金法が1950年代前半に制定され、すべての国民を対象とする皆年金制度が成立した。
国民健康保険法が1950年代後半に改正され、すべての国民を対象とする皆保険制度の基礎が作られた。
1960年代になり、老人福祉法、母子福祉法、「精神保健福祉法」の3法が制定され、福祉6法体制が確立した。
1970年代前半には、高齢者の健康増進のために老人保健法が制定された。
1980年代後半から国民年金制度の見直しが始められ、1990年代に入って基礎年金制度が創設された。

介護の基本 (26)

「ストレスチェック制度」に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。
「ストレスチェック制度」とは、労働安全衛生法で定める「労働者に対して行う心理的な負担の程度を把握するための検査及びその結果に基づく面接指導の実施等を事業者に義務づける制度」のことである。

ストレスチェックは会社の上司が実施する。
ストレスチェックは、労働者数30人以上の事業者に義務づけられている。
労働者のメンタルヘルス不調の未然防止が主な目的である。
実施した結果は、事業者から労働者に対して通知することが義務づけられている。
各事業所で2年に一度実施することが規定されている。

正答

介護過程 (554)
生活支援技術 (42)
介護の基本 (270)
社会の理解 (501)
介護の基本 (26)