第二種電気工事士 自主練 2018年08月28日

第二種電気工事士 自主練 2018年08月28日

配線図 (138)

⑧で示す図記号の名称は。

配線図

引掛形コンセント
接地極付コンセント
抜け止め形コンセント
漏電遮断器付コンセント

一般問題 (76)

接地抵抗計(電池式)に関する記述として,誤っているものは。

接地抵抗測定の前には,接地抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
接地抵抗測定の前には,端子間を開放して測定し,指示計の零点の調整をする。
接地抵抗測定の前には,接地極の地電圧が許容値以下であることを確認する。
接地抵抗測定の前には,補助極を適正な位置に配置することが必要である。

配線図 (185)

⑤で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。

配線図

0.1
0.2
0.4
1.0

一般問題 (122)

低圧屋内配線の金属可とう電線管工事として,不適切なものは。
ただし,管は2種金属製可とう電線管を使用するものとする。

管と金属管(鋼製電線管)との接続にTSカップリングを使用した。
管相互及び管とボックスとは,堅ろうにかつ,電気的に完全に接続した。
管内に600Vビニル絶縁電線を収めた。
管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。

一般問題 (21)

使用電圧200 V の三相電動機回路の施工方法で,不適切なものは。

湿気の多い場所に1種金属製可とう電線管を用いた金属可とう電線管工事を行った。
乾燥した場所の金属管工事で,管の長さが3mなので金属管のD種接地工事を省略した。
造営材に沿って取り付けた600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルの支持点間の距離を2m以下とした。
金属管工事に600Vビニル絶縁電線を使用した。

正答

配線図 (138)
一般問題 (76)
配線図 (185)
一般問題 (122)
一般問題 (21)