第二種電気工事士 自主練 2018年08月26日

第二種電気工事士 自主練 2018年08月26日

配線図 (31)

①で示す低圧ケーブルの名称は。

配線図

引込用ビニル絶縁電線
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形
600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(単心3本より線)

一般問題 (23)

低圧屋内配線の合成樹脂管工事で,合成樹脂管(合成樹脂製可とう電線管及びCD管を除く)を造営材の面に沿って取り付ける場合,管の支持点間の距離の最大値[m]は。

1
1.5
2
2.5

一般問題 (176)

直読式接地抵抗計(アースデスク)を使用して直読で接地抵抗を測定する場合,補助接地極(2箇所)の配置として,適切なものは。

被測定接地極を端とし,一直線上に2箇所の補助接地極を順次1m程度離して配置する。
被測定接地極を中央にして,左右一直線上に補助接地極を5m程度離して配置する。
被測定接地極を端とし,一直線上に2箇所の補助接地極を順次10m程度離して配置する。
被測定接地極と2箇所の補助接地極を相互に5m程度離して正三角形に配置する。

一般問題 (223)

木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として,適切なものは。
ただし,金属管工事,金属可とう電線管工事に使用する電線は,600Vビニル絶縁電線とする。

金属管工事とし,壁の金属板張りと電気的に完全に接続された金属管にD種接地工事を施し,貫通施工した。
金属管工事とし,壁に小径の穴を開け,金属板張りと金属管とを接触させ金属管を貫通施工した。
金属可とう電線管工事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き,金属製可とう電線管を壁と電気的に接続し,貫通施工した。
ケーブルエ事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き, 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを合成樹脂管に収めて電気的に絶縁し,貫通施工した。

一般問題 (224)

導通試験の目的として,誤っているものは。

器具への結線の未接続を発見する。
電路の充電の有無を確認する。
回路の接続の正誤を判別する。
電線の断線を発見する。

正答

配線図 (31)
一般問題 (23)
一般問題 (176)
一般問題 (223)
一般問題 (224)