介護福祉士 自主練 2018年08月23日

介護福祉士 自主練 2018年08月23日

生活支援技術 (548)

介護老人福祉施設での終末期の事前の意思確認として、適切なもの1つ選びなさい。

90歳を超えれば、事前の意思確認は必要ない。
本人が意思表示できれば、家族の意向は確認しない。
入所時の意思を尊重して変更しない。
介護職が、医療処置の範囲を説明して了解を得る。
確認した内容を書面にする。

認知症の理解 (202)

介護保険法における認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

地域住民と関わる機会は少ない。
家庭的な雰囲気によって、症状の安定が図られる。
1ユニットの入所者は10名までである。
機能訓練は行わない。
施設が決めた一律の日課によって、生活の維持が図られる。

人間の尊厳と自立 (492)

Aさん(74歳、男性)は一人暮らしをしている。軽度の認知症(dementia)があり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。1年前から近所に住んでいる親族に預金通帳の管理を頼んでいる。最近、家事援助のためにAさん宅を訪れた訪問介護員(ホームヘルパー)は、Aさんから、「親族が勝手にお金を使い込んでいるらしい」と聞いた。
 訪問介護員(ホームヘルパー)がサービス提供責任者と共に、最初に取り組むべきこととして、最も適切なもの1つ選びなさい。

成年後見制度の利用を勧める。
民生委員に相談するように勧める。
親族に事実を確認する。
特別養護老人ホームへの入所を勧める。
地域包括支援センターに相談する。

障害の理解 (461)

知的障害者に対する支援方法として、最も適切なもの1つ選びなさい。

本人のいないところで、本人のことを決める。
子どもに接するようにかかわる。
失敗経験をさせないように先回りをする。
何かを伝えるときには、言葉だけでなく、身振りや絵などを使う。
社会的マナーに違反したときには、時間がたってから注意する。

社会の理解 (260)

介護保険サービスの利用契約に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つを選びなさい。

利用者が認知症(dementia)のため、別居している娘に契約内容を電話で説明して、サービス利用者契約について同意を得た。
利用者と家族に重要事項説明書を渡して、サービス内容を説明し、同意を得て、利用者と契約書を取り交わした。
利用者と契約書を取り交わした後で、サービスや職員配置等を記載した重要事項説明書を渡して、提供するサービスの内容を説明した。
利用者が高齢なので、別居している娘に重要事項説明書と契約書を送付し、返信用封筒も入れて、返送を依頼した。
利用者が認知症(dementia)で理解が困難と思われたので、利用者と仲の良い隣人に説明して、契約書を書いてもらった。

正答

生活支援技術 (548)
認知症の理解 (202)
人間の尊厳と自立 (492)
障害の理解 (461)
社会の理解 (260)