介護福祉士 自主練 2018年08月21日

介護福祉士 自主練 2018年08月21日

こころとからだのしくみ (593)

入浴を避けるべき状態として、最も適切なもの1つ選びなさい。

胃ろうカテーテル留置
全介助
褥瘡(じょくそう)
食事の直後
尿道カテーテル留置

こころとからだのしくみ (231)

Gさん(81歳、女性)は日常生活は自立していて、活発に活動していたが、最近外出することが少なくなった。理由を尋ねると、「くしゃみや咳(せき)をしたときに、尿が漏れてしまうことが多くなったから」ということだった。
 Gさんの失禁の原因として、最も適切なもの1つ選びなさい。

神経疾患
骨盤底筋群の機能低下
水分のとりすぎ
膀胱過敏(ぼうこうかびん)
精神的な影響

生活支援技術 (537)

高齢者の身体機能の変化に対応した食事の提供方法として、適切なもの1つ選びなさい。

味覚の低下に対しては、調味料を多用する。
唾液分泌(だえきぶんぴつ)の低下に対しては、主食をパンにする。
腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)の低下に対しては、根菜類を積極的に取り入れる。
咀嚼力(そしゃうりょく)の低下に対しては、肉料理を控える。
口渇感の低下に対しては、酸味のある味付けにする。

コミュニケーション技術 (529)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Gさん(50歳、女性)は、母親Hさん(80歳)と二人暮らしである。Hさんは5年前に認知症(dementia)と診断され、通所介護(デイサービス)を利用している。Gさんの兄は、Gさん宅から車で1時間の場所に住んでいるが、仕事が忙しいという理由で、Hさんの介護は行っていない。この1週間、Hさんは深夜に家の中を歩き回り、ドアを叩(たた)くので、Gさんは眠ることができない。
 次の記述は、通所介護(デイサービス)の介護職とGさんの会話である。
  介護職:「Hさんは、今日、デイサービスで眠れそうで、寝て過ごすことが多かったです」
  Gさん:「それで、母を起こしてくれましたか」
  介護職:「起こしましたが、すぐ寝てしまいました」
  Gさん:「デイサービスを利用しているのだから、昼間は眠らないようにしてくれないと、私が困ります。母から夜に何度も起こされるので私は眠れません。兄は、私が介護で大変なことを少しもわかってくれない。皆さんも私の大変さをわかってくれないのですね」
Gさんの訴えに対する介護職のかかわり方として、最も適切なもの1つ選びなさい。

Gさんの話に反論せず、黙って聞く。
Gさんの考えに同意して、兄を非難する。
Gさんが頑張っていることを認め、さらに努力するように伝える。
Gさんの介護の大変さからくる感情に共感し、そのことを伝える。
Gさんがどのように大変なのかを質問し、不満の内容を特定する。

生活支援技術 (430)

介護老人福祉施設で臨終期にある人の介護として、最も適切なもの1つ選びなさい。

昼夜の区別を明確にするような照明にする。
定期の入浴を行う。
夜間の巡回は控える。
安楽な体位を保持する。
仲の良い入所者の面会を控える。

正答

こころとからだのしくみ (593)
こころとからだのしくみ (231)
生活支援技術 (537)
コミュニケーション技術 (529)
生活支援技術 (430)