介護福祉士 自主練 2018年08月19日

介護福祉士 自主練 2018年08月19日

介護過程 (434)

介護計画に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

生活課題を解決するための方法を計画する。
効果があればアセスメント(assessment)せずに計画する。
日常的な支援以外の方法を計画する。
介護福祉職の過去の成功体験をそのまま取り入れて計画する。
実現不可能でも目標を持って計画する。

介護の基本 (23)

介護老人福祉施設における防災対策に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

消防法において、年1回以上の消火・避難訓練が義務づけられている。
大規模災害時には、災害派遣医療チーム(DMAT)の活動拠点本部になることが義務づけられている。
災害対策基本法に基づき、避難行動要支援者名簿の作成が、施設長に義務づけられている。
避難訓練は、混乱が想定される夜間は避ける。
施設が作成する非常災害対策計画の内容は、職員間で十分に共有する。

介護の基本 (270)

利用者の自己決定に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

支援者は、利用者の自己決定に対する働きかけを行ってはならない。
援助を受けている利用者は、自己決定を行うことができない。
判断能力が低い利用者の場合、家族の意向を優先して決定する。
利用者はエンパワメントアプローチ(empowerment approach)をされることで、自己決定能力が高まる。
自己決定には、責任能力の有無が条件となる。

発達と老化の理解 (562)

肝疾患(liver disease)に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

A型肝炎(hepatitis A)は、輸血後に発症することが多い。
B型肝炎(hepatitis B)は、慢性肝炎(chronic hepatitis)になることはない。
C型肝炎(hepatitis C)は、進行すると、肝硬変(liver cirrhosis)、肝がん(liver cancer)へと病態が変化していくことが多い。
E型肝炎(hepatitis E)は、日本国内のウイルス肝炎(viral hepatitis)の大部分を占める。
アルコール性肝障害(alcoholic liver injury)は、肝硬変(liver cirrhosis)に進行することはない。

発達と老化の理解 (198)

加齢に伴う身体機能の低下を感じている高齢者の心理に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

身体機能の低下に対する不安や悲しみを、自分が経験しているのではなく、友人のことだと考えることで心理的安定を図ろうとすることを、抑圧という。
受け身的で、子どものように振る舞うことで心理的安定を図ろうとすることを、投影という。
身体機能の低下の代わりに、認知的な活動での優越感を持つことで心理的安定を図ろうとすることを、補償という。
身体機能を使う場面を避けて、ひきこもることで心理的安定を図ろうとすることを、退行という。
身体機能の低下に対する不安や悲しみを、無意識的に抑えることで心理的に安定を図ろうとすることを、逃避という。

正答

介護過程 (434)
介護の基本 (23)
介護の基本 (270)
発達と老化の理解 (562)
発達と老化の理解 (198)