2級FP 自主練 2018年08月08日

2級FP 自主練 2018年08月08日

相続・事業承継 (54)

法定後見制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

法定後見制度には、精神上の障害による本人の判断能力の程度によって、後見、保佐および補助の3種類の類型がある。
後見の開始の審判の申立てができる者は、本人、その配偶者またはその4親等内の親族に限られる。
成年後見人となるためには、弁護士や司法書士など一定の資格を有していなければならない。
成年後見人は、成年被後見人が行ったすべての行為について、取り消すことができる。

タックスプランニング (274)

AさんおよびAさんと同居し生計を一にする親族の平成28年分の所得の金額は下記のとおりである。この場合のAさんの平成28年分の所得税における扶養控除の額として、最も適切なものはどれか。なお、年齢は平成28年12月31日現在のものとし、記載のない事項については考慮しないものとする。

Aさん(49歳)   :給与所得600万円
Aさんの母(76歳) :雑所得(公的年金等)30万円
Aさんの長男(14歳):所得なし

48万円
58万円
86万円
96万円

金融資産運用 (21)

銀行等の金融機関で取り扱う預金商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

スーパー定期は、市場金利を基準として、各金融機関が預金金利を設定する商品である。
オプション取引などのデリバティブを組み込んだ仕組預金は、一般に、預金者の判断によって満期日を延長できる。
貯蓄預金は、公共料金などの自動支払口座や、給与や年金などの自動受取口座として利用することができる。
決済用預金は、決済用預金以外の預貯金の預入残高および利息の額にかかわらず、1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円およびその破綻日までの利息の額までに限り預金保険制度により保護される。

タックスプランニング (217)

法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

法人税の各事業年度の所得の金額は、企業会計上の利益の額に、法人税法による加算・減算などの所定の申告調整を行って算出する。
期末資本金の額が1億円以下の株式会社(株主はすべて個人)に対する法人税の税率は、所得金額のうち年800万円以下の部分について軽減税率が適用される。
法人税の確定申告書は、原則として、各事業年度終了の日の翌日から2ヵ月以内に、納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。
新たに設立された株式会社が、設立第1期から青色申告を行う場合は、設立の日から2ヵ月以内に、「青色申告承認申請書」を納税地の所轄税務署長に提出し、その承認を受けなければならない。

ライフプランニングと資金計画 (308)

住宅ローンの借換えを検討しているAさんが、下記<資料>のとおり住宅ローンの借換えをした場合の負担の額(費用を含む)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

<資料>
[Aさんが現在返済中の住宅ローン]
・ 借入残高:1,000万円
・ 利率:年2%の固定金利
・ 残存期間:11年
・ 返済方法:元利均等返済(ボーナス返済なし)
・ 返済額:毎年1,013,508円

[Aさんが借換えを予定している住宅ローン]
・ 借入金額:1,000万円
・ 利率:年1%の固定金利
・ 返済期間:10年
・ 返済方法:元利均等返済(ボーナス返済なし)
・ 返済額:毎年1,051,249円
・ 借換え費用:20万円

※他の条件等は考慮しないものとする。

完済までに577,410円負担増加となる。
完済までに377,410円負担増加となる。
完済までに436,098円負担減少となる。
完済までに636,098円負担減少となる。

正答

相続・事業承継 (54)
タックスプランニング (274)
金融資産運用 (21)
タックスプランニング (217)
ライフプランニングと資金計画 (308)